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10月からの最低賃金アップに備えよう!今すぐ申請すべき「業務改善助成金」で、賃上げと新車購入を同時に実現!
10月からの最低賃金アップ、みなさん準備は万端ですか?事業主の皆さんは、人件費上昇による経営への影響を心配されていることでしょう。しかし、このタイミングだからこそ見逃せないのが「業務改善助成金」です。 業務改善助成金は、事業場内最低賃金を上げ、同時に生産性向上につながる設備投資を行った企業に対して、その費用の一部を国が助成する制度です。つまり、 賃上げと設備投資を同時に実現できる という、まさに一石二鳥の助成金なのです。 なぜ9月中に申請すべきなのか? 「10月から最低賃金が上がるから、10月以降に申請すればいいのでは?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、助成金の申請には審査期間が必要であり、10月以降に申請すると、手続きが間に合わず、賃上げの効果を最大限に活かせない可能性があります。 特に、今回は最低賃金の大幅な引き上げが予定されているため、申請件数も大幅に増加することが予想されます。審査に時間がかかる可能性も十分に考えられます。 そのため、 最低賃金が上がる前の9月中に申請手続きを完了させることが、非常に重要 なのです。 業務改善助成

西川 浩樹
2024年9月11日読了時間: 3分


介護する社員をサポート!助成金で職場環境を改善しませんか?
介護離職を防ぎ、働きやすい職場づくりを! 突然ですが、皆さんの会社では、社員が家族の介護で仕事を辞めざるを得ないというケースはありますか?少子高齢化が進み、介護が必要な家族を抱える社員が増えています。介護と仕事の両立は、本人にとっても会社にとっても大きな負担となるでしょう。 そんな中、国では、介護が必要な家族を介護する社員を支援するため、両立支援等助成金(介護離職防止支援コース)という助成金を設けています。この助成金は、事業主が社員に5日間程度の介護休暇を取得させ、職場復帰を支援した場合に、最大60万円が支給されるというものです。 介護離職防止支援コースってどんな制度? 介護離職防止支援コースは、事業主が以下の要件を満たすことで、助成金を受け取ることができます。 介護休暇の取得: 介護が必要な家族がいる社員に、5日間程度の介護休暇を取得させる。 職場復帰支援: 介護休暇から職場復帰する社員に対して、職場復帰支援を行う(計画の作成など)。 制度の周知: 介護休暇制度や職場復帰支援制度について、全社員に周知する。 助成金で得られるメリットは?.

西川 浩樹
2024年9月7日読了時間: 2分


令和6年度エイジフレンドリー補助金!10月31日締め切り迫る!高齢者雇用環境改善のチャンスを逃すな!
皆様、こんにちは。社会保険労務士の西川です。助成金の専門家として、企業の皆様が抱える様々な課題解決を支援しております。 今回は、多くの企業様から関心の高い「令和6年度エイジフレンドリー補助金」について、詳しく解説してまいります。 エイジフレンドリー補助金とは? エイジフレンドリー補助金は、高齢者を含む全ての労働者が安心して安全に働くことができるよう、中小企業事業者による高年齢労働者の労働災害防止対策や、労働者の健康保持増進のための取り組みを支援する制度です。 特に、令和6年度は、暑熱環境下で働く高齢者の労働災害防止対策に力を入れています。 補助金の対象となる主な取り組み 休憩施設の整備: 暑熱環境下での作業の際に、従業員が涼める休憩スペースを設けるための費用 空調設備の整備: 作業環境の温度を下げるための空調設備の導入費用 熱中症対策用品の購入: ファン付き作業服、冷却ベストなど、熱中症予防に役立つ用品の購入費用 なぜ、早めに申請すべきなのか? この補助金は、毎年多くの企業から申請が殺到します。特に、近年は暑熱による健康被害が深刻化しており

西川 浩樹
2024年9月1日読了時間: 2分


助成金で顧客との絆を深める!最強の顧客管理術
皆さんは、顧客管理にどれくらいの時間をかけていますか? Excelや紙の資料で顧客情報を管理している方も多いのではないでしょうか。しかし、これらの方法では、データの検索や更新が煩雑で、顧客一人ひとりに合わせたきめ細かい対応が難しいという課題があります。 そこで注目したいのが、 顧客管理システム です。顧客管理システムを導入することで、顧客情報の入力や検索が効率化され、営業活動の生産性向上に繋がります。 さらに嬉しいことに、この顧客管理システムの導入費用の一部を国から支給される 業務改善助成金 で賄える可能性があります。 この記事では、業務改善助成金を活用して顧客管理システムを導入することのメリットや、具体的な事例、導入のポイントなどについて詳しく解説していきます。 業務改善助成金とは? 業務改善助成金は、中小企業・小規模事業者が設備投資や人材育成を行う際に、その費用の一部を国から支給される助成金です。 顧客管理システムの導入も、この助成金の対象となるケースがあります。助成金を受けることで、初期投資を抑え、よりスムーズにシステムを導入することができ

西川 浩樹
2024年8月28日読了時間: 3分


新規事業の成功を加速!人材開発支援助成金で最大1億円ゲット!
「 新しい事業を始めたいけど、人材育成に費用がかかる…」 そんな悩みをお持ちの経営者の方へ朗報です! 今回は、 人材開発支援助成金 の中でも、特に注目すべき 事業展開等リスキリング支援コース についてご紹介します。 この助成金を利用することで、 従業員の訓練費用が最大75%助成 されるだけでなく、 賃金助成 も受けられる可能性があります。 最大で 1億円 もの助成金が受けられるこの制度を活用すれば、新規事業の成功がぐっと近づくかもしれません。 なぜ人材開発支援助成金が重要なのか? 新規事業を成功させるためには、従業員のスキルアップが不可欠です。 しかし、従業員のスキルアップには、時間と費用がかかります。 人材開発支援助成金は、この時間と費用を国が支援してくれる制度です。 この助成金を利用することで、企業は、 従業員のスキルアップを加速 新規事業の立ち上げをスムーズに 人材の定着率向上 企業の競争力強化 といった効果が期待できます。 事業展開等リスキリング支援コースとは? 事業展開等リスキリング支援コースは、人材開発支援助成金の中でも、 新規事業展

西川 浩樹
2024年8月19日読了時間: 3分


もう迷わない!最低賃金上昇に対応する助成金活用術
10月から最低賃金が上昇することが決まり、事業主の皆様は人件費上昇による経営への影響を懸念されていることと思います。しかし、この状況を逆手に取り、事業の強化を進めるチャンスでもあります。 今回は、10月の最低賃金上昇前にぜひ活用していただきたい「業務改善助成金」について、詳しく解説します。 業務改善助成金とは? 業務改善助成金は、中小企業や小規模事業者が生産性向上のための設備投資や人材育成を行い、事業場内最低賃金を引き上げる際に、その費用の一部を国から支給される助成金です。 助成金でできること 設備投資: 新しい機械やソフトウェアの導入、オフィス環境の改善など 人材育成: 従業員のスキルアップのための研修や資格取得支援 コンサルティング: 専門家による経営コンサルティングの導入 これらの取り組みによって、従業員の働きやすい環境づくりや、業務効率化、ひいては売上アップにつなげることができます。 業務改善助成金で「車やパソコンが買える」って本当? 「業務改善助成金で車が買える」といった情報がネット上で見受けられますが、これは正確ではありません。

西川 浩樹
2024年8月13日読了時間: 3分


車の購入も?最低賃金アップはチャンス!業務改善助成金で会社をもっと強くする
突然ですが、皆さんは最低賃金が50円上がるというニュースを聞きましたか? 従業員の皆さんの生活を支えるために、これはとても喜ばしいことですよね。しかし、企業にとっては、人件費の上昇という大きな課題が浮上してきます。 そこで注目したいのが、「業務改善助成金」です。この助成金は、最低賃金を引き上げた上で、生産性向上につながる設備投資を行った企業に対して、その費用の一部を国が補助してくれる制度です。 なぜ業務改善助成金が今、注目されているのか? 最低賃金の上昇は、企業の経営を圧迫する可能性があります。しかし、この状況を逆手に取り、企業の体質改善を進める絶好の機会と捉えることもできます。 業務改善助成金を活用することで、以下のメリットが期待できます。 人件費の上昇を吸収できる: 助成金によって、設備投資にかかる費用の一部を国が負担してくれるため、人件費の上昇による経営への影響を軽減できます。 生産性向上につながる: 新しい設備を導入することで、業務効率化が図られ、生産性が向上します。 従業員のモチベーションアップ: 賃金の上昇に加え、働きやすい環境

西川 浩樹
2024年7月26日読了時間: 3分


医療機関の救世主現る!高額医療機器も最大80%助成!?業務改善・働き方改革助成金の活用術
医療機関にとって、最新鋭の医療機器や設備導入は、質の高い医療サービス提供の鍵となります。しかし、高額な費用がネックとなり、導入を断念せざるを得ないケースも少なくありません。 そんな課題を解決するのが、「業務改善助成金」と「働き方改革推進支援助成金」です。これらの助成金制度を活用することで、医療機器や設備導入にかかる費用の75%から80%を補助することが可能になるのです。 本記事では、医療機関にとってまさに救世主ともいえる、この2つの助成金制度について詳しく解説します。制度の概要から、具体的な活用方法、採択のコツまで、設備導入を成功させるための秘訣を余すことなくお伝えします。 1. 業務改善助成金と働き方改革推進支援助成金とは? 1.1 業務改善助成金 厚生労働省が提供する、中小企業・小規模事業者の生産性向上を支援する助成金制度です。具体的には、設備投資やコンサルティングの導入、人材育成・教育訓練など、生産性向上に資する取組みに対して、費用の一部を助成します。 1.2 働き方改革推進支援助成金 厚生労働省が提供する、働き方改革に取り組む中小企業・小

西川 浩樹
2024年7月21日読了時間: 3分


来年義務化される「柔軟な働き方選択制度」!今すぐ導入で助成金ゲット!
私は社会保険労務士として、日々企業の助成金申請に携わる中で感じるのは、働き方改革への関心の高まりです。特に、2025年4月から施行される「改正育児・介護休業法」では、中小企業も含めた全企業に「柔軟な働き方選択制度」の導入が義務化されます。 そこで今回は、助成金の専門家として、柔軟な働き方選択制度の導入を検討している企業の皆様に向けて、今すぐ導入すべき理由と助成金について解説します。 1. 働き方改革の必須アイテム「柔軟な働き方選択制度」 柔軟な働き方選択制度とは、育児や子の看護など、労働者の事情に合わせて多様な働き方を可能にする制度です。具体的には、以下の制度が対象となります。 フレックスタイム制度: 始業・終業時間を自由に設定できる制度 時差出勤制度: 勤務時間を自由に設定できる制度 テレワーク制度: 自宅やサテライトオフィスなどで勤務できる制度 短時間勤務制度: 1日の労働時間を短くできる制度 在宅勤務制度: 自宅で勤務できる制度 育児休暇制度: 育児のために休暇を取得できる制度 これらの制度を導入することで、労働者のワークライフバランスを向

西川 浩樹
2024年7月15日読了時間: 3分


【ドローン導入で人材育成もラク! 最大75%助成される人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」活用術】
近年、目覚ましい発展を遂げるドローン技術は、様々な業界で新たな可能性を切り拓いています。しかし、せっかく導入しても、操縦技術や法令遵守などの知識・技能が不足していると、本来の力を発揮できず、宝の持ち腐れとなってしまいます。 そこで今回は、ドローンを事業に新規導入する際に役立つ、人材開発支援助成金の「事業展開等リスキリング支援コース」を活用した、従業員のドローン操縦者育成について解説します。 1. 事業展開等リスキリング支援コースとは? 事業展開等リスキリング支援コースは、人材開発支援助成金制度の中でも、 新規事業の立ち上げや業務効率化、脱炭素化 などに取り組む企業を対象とした支援制度です。従来のコースと比べて、助成率が最大75%と高額に設定されており、ドローン操縦者育成にかかる費用の負担を大幅に軽減できます。 2. ドローン操縦者育成に活用できる助成金 事業展開等リスキリング支援コースでは、以下の費用に対して助成を受けることができます。 ドローン操縦者養成訓練の受講料 訓練中の賃金 訓練教材費 その他、訓練に必要となる経費 3. 具体的な活用事例

西川 浩樹
2024年7月6日読了時間: 2分


【車も買える!?】勤務間インターバル導入で働き方改革と助成金ゲット!
働き方改革が叫ばれる中、長時間労働の是正や従業員の健康管理が課題となっています。そんな課題解決に役立つのが「勤務間インターバル」制度です。勤務間インターバルとは、退勤から翌日の出勤までの間に一定の休息時間を設ける制度で、労働者の心身の健康保持や生産性の向上に効果が期待できます。 さらに、この制度を導入することで、最大600万円の「働き方改革推進支援助成金(勤務間インターバル導入コース)」を受け取ることができます。 なんと、この助成金を使って新車を購入することも可能なんです! 今回は、勤務間インターバル導入のメリットと、助成金の概要、申請方法について詳しく解説します。 勤務間インターバル導入のメリット 勤務間インターバル導入には、以下のようなメリットがあります。 従業員の健康保持・ストレス軽減 十分な休息時間確保により、疲労回復や睡眠不足の解消につながり、心身の健康保持に効果があります。 ストレスの軽減にもつながり、病気や離職のリスクを低減できます。 生産性・業務効率の向上 休息によって集中力や判断力が向上し、業務効率のアップが期待できます。...

西川 浩樹
2024年6月29日読了時間: 2分


【働き方改革で人材不足も解消!?】従業員の働き方改革で企業の未来が変わる! 働き方改革推進支援助成金で賢く設備導入!
働き方改革の推進が叫ばれる中、多くの企業が長時間労働の是正や従業員のワークライフバランス実現に頭を悩ませています。そんな課題解決に役立つのが、厚生労働省が提供する「働き方改革推進支援助成金」です。 中でも、 労働時間短縮・年休促進支援コース は、従業員の労働時間を効率化できる設備導入を支援する制度として注目されています。この助成金を活用すれば、単なる残業削減だけでなく、従業員の定着率向上や新規採用の促進など、企業にとって大きなメリットが期待できます。 本ブログでは、労働時間短縮・年休促進支援コースの特徴と、助成金活用による具体的な効果について解説します。 1. 労働時間短縮・年休促進支援コースとは? このコースは、生産性の向上と時間外労働の削減、年次有給休暇の取得促進に向けた環境整備に取り組む中小企業事業主を支援する制度です。具体的には、以下の設備導入にかかる費用の一部を助成します。 業務改善のための機器・設備 労働時間管理のための機器・設備 研修のための費用等 2. 助成金活用のメリット 2-1. 労働時間の効率化と残業代の削減...

西川 浩樹
2024年6月23日読了時間: 3分


【飲食店必見】最大100万円!受動喫煙対策助成金で禁煙環境を実現!
近年、受動喫煙防止対策の重要性がますます高まっています。飲食店にとっても、お客様の健康を守るだけでなく、従業員の健康を守るためにも、対策が不可欠です。 しかし、喫煙所の新設や改修には費用がかかります。そこで、今回は、そんな飲食店を応援する「受動喫煙防止対策助成金」について詳しくご紹介します。 受動喫煙防止対策助成金とは 受動喫煙防止対策助成金は、中小企業事業主が事業場の受動喫煙防止対策を実施するために必要な経費の一部を助成する制度です。具体的には、喫煙所の設置や改修、換気設備の設置などに係る費用を対象としています。 助成対象者 中小企業事業主 労働者災害保険(労災保険)の適用対象事業場を営む者 既存特定飲食提供施設を営む者 助成額 助成率:3分の2(飲食店以外は2分の1) 上限額:100万円 助成対象経費 喫煙所の設置・改修にかかる経費(工費、設備費、備品費、機械装置費等) 換気設備の設置にかかる経費 その他、受動喫煙防止対策に必要な経費 受動喫煙防止対策助成金は、飲食店にとって、受動喫煙防止対策の費用負担を軽減できる貴重な制度です。喫煙所の設置

西川 浩樹
2024年6月14日読了時間: 1分


50歳以上の有期社員を無期転換で30万円GET!65歳超雇用推進助成金(高齢者無期雇用転換コース)の活用術
近年、深刻化する人手不足問題。そんな中、企業にとって待望の助成金があります!それが、「65歳超雇用推進助成金」の高年齢者無期雇用転換コースです。なんと、この助成金制度を活用すれば、 50歳以上定年未満の有期雇用社員を無期雇用社員に転換するだけで、1人当たり30万円もの助成金を受け取ることができる のです! 社員にとっても企業にとってもメリット満載! この助成金制度のメリットは、企業と社員の双方に存在します。 社員側 安定した雇用環境でキャリアアップを目指せる 老後への不安を軽減できる 企業への貢献度を実感できる 企業側 優秀な人材を長期的に確保できる 豊富な経験と知識を持つ人材を活用できる 企業イメージの向上につながる 助成金コンサルタントが徹底サポート! 制度の内容が複雑で、申請手続きに不安がある場合は、助成金コンサルタントにご相談ください。専門知識を持った社会保険労務士が、申請に必要な書類の作成や提出まで、丁寧にサポートいたします。 シニアパワーを結集し、共に輝く未来へ 高年齢者無期雇用転換コースは、企業と社員の双方にとって、まさに「win-

西川 浩樹
2024年6月12日読了時間: 1分


エイジフレンドリー補助金で、高齢者の働きやすい環境を実現!社会保険労務士・助成金コンサルタントが徹底解説
高齢化社会 の進展とともに、企業にとって 高齢者の活躍推進 は喫緊の課題となっています。しかし、年齢を重ねることで生じる身体機能の低下は、 労働災害 のリスクを高め、 離職 にもつながりかねません。 そこで今回ご紹介したいのが、厚生労働省が提供する助成金である エイジフレンドリー補助金 です。この助成金は、 高年齢労働者の労働災害防止対策やコラボヘルス 等の 労働者の健康保持増進 のための取り組みを支援するもので、 最大100万円 まで助成を受けることができます。 エイジフレンドリー補助金とは? エイジフレンドリー補助金は、以下の3つのコースから構成されています。 1. 高年齢労働者の労働災害防止対策コース 転倒・腰痛対策:専門家による運動指導や設備改修等 機械等による災害防止対策:安全装置の導入等 メンタルヘルス対策:ストレスマネジメント研修等 2. 転倒防止や腰痛予防のためのスポーツ・運動指導コース 労働者の身体機能低下による「転倒」や「腰痛」の行動災害を防止するため、身体機能 の維持改善を目的とする専門家等による運動プログ

西川 浩樹
2024年6月8日読了時間: 3分


【DX時代必須!】社員のデジタルスキルアップで最大1億円!事業展開等リスキリング支援コースで助成金GET!
近年、急速に進むデジタル化社会において、企業の競争力強化には社員のデジタルスキルアップが不可欠です。しかし、適切な研修プログラムの導入には多額の費用がかさむことも事実です。 そこで今回は、人材開発支援助成金の中でも、特に注目すべき「事業展開等リスキリング支援コース」を活用することで、社員のデジタルスキルアップを支援しながら、最大1億円の助成金を受けられる制度について詳しくご紹介します。 事業展開等リスキリング支援コースとは? この制度は、企業が以下のいずれかの目的で、社員のデジタルスキルアップのための研修を実施する場合に、訓練費用および期間中の賃金の一部を助成するものです。 新規事業の立ち上げ等による事業展開 業務の効率化や脱炭素化などに取り組むため、デジタル・グリーン化に対応した人材の育成 つまり、単にデジタルスキルを習得するだけでなく、企業の成長に繋がるような研修であれば、助成金の対象となる可能性が高いのです。 助成金の具体的な内容 助成金の具体的な内容は、以下の通りです。 助成率: 訓練費用の最大75% 助成対象経費:...

西川 浩樹
2024年6月2日読了時間: 3分


店舗・事務所改装で最大600万円!?業務改善助成金でできる生産性アップ術
突然ですが、皆様の店舗や事務所、改装のご予定はございませんか? 古くなった設備やレイアウトは、スタッフのモチベーション低下や顧客満足度の低下を招き、結果的に売上減少に繋がる可能性があります。 しかし、諦める必要はありません! 実は、国から最大600万円の助成金を受けられる「業務改善助成金」を活用すれば、店舗・事務所の改装費用を大幅に軽減できるのです! 今回は、社労士である私が、業務改善助成金の特徴と、店舗・事務所改装への活用方法について詳しく解説します。 1. 業務改善助成金とは? 業務改善助成金は、中小企業が事業の生産性を向上させるために必要な設備投資や業務改善のための費用の一部を助成する制度です。 2. 助成金の概要 助成対象者: 中小企業等 助成金額: 最大600万円 申請時期: 令和6年12月27日まで 3. 店舗・事務所改装が助成対象となるケース 業務効率化につながるレイアウト変更 省エネ設備への更新等 4. 業務改善助成金のメリット 初期投資費用を大幅に軽減できる 設備投資による生産性向上が期待できる 助成金は返済不要 5. 業

西川 浩樹
2024年5月29日読了時間: 2分


働き方改革推進支援助成金で貨物車両を購入!令和6年度版 徹底解説
皆さん、こんにちは!社会保険労務士と助成金コンサルタントの西川です。 働き方改革推進支援助成金をご存知ですか?この助成金は、中小企業が働き方改革に取り組む際に必要な費用の一部を助成する制度です。なんと、貨物車両の購入費用も助成対象となっています! 今回は、令和6年度版 働き方改革推進支援助成金の最新情報と、貨物車両購入への活用方法について詳しく解説します。 1. 働き方改革推進支援助成金とは? 働き方改革推進支援助成金は、中小企業が労働時間の縮減や年次有給休暇の促進などの働き方改革に取り組む際、その費用の一部を助成する制度です。 助成対象となる事業 労働時間短縮・年休促進支援コース 勤務間インターバル導入コース 助成額 コースや申請内容によって異なりますが、最大で730万円まで助成を受けることができます。 2. 貨物車両購入も助成対象に! 対象となる貨物車両 軽貨物自動車 小型貨物自動車 普通貨物自動車 助成率 最大で80% 3. 働き方改革推進支援助成金で貨物車両を購入するメリット 人手不足の解消 貨物車両を購入することで、人手不足を解消し、

西川 浩樹
2024年5月25日読了時間: 2分


【社長必見!】業務改善助成金で車やPCも買えるって本当?裏技活用法大公開!
こんにちは!社会保険労務士で助成金総合コンサルタントの西川と申します。 今回は、中小企業経営者の皆様にとって、朗報中の朗報! 業務改善助成金で車やPC、タブレットまで購入できる という、あまり知られていない裏技について、詳しく解説していきます。 えっ、そんなことってあるの? そうなんです!実は、令和5年度から業務改善助成金の特例措置が拡充され、 生産性向上や業務改善に資する設備投資 であれば、車やPC、タブレットなどの購入費用も助成対象となったんです。 具体的には、以下の要件を満たせばOK! 特例事業者 であること 生産性向上等に資する設備投資 であること 具体的には、以下のいずれかに該当する必要があります。 業務の効率化、省力化、自動化を図る設備投資 新規事業の立ち上げや事業拡大のための設備投資 働き方改革やテレワーク環境の整備のための設備投資 新規導入 であること 過去に同種の設備を導入したことがない場合はもちろん、過去に導入した設備であっても、 大幅な機能向上 を図るために買い替える場合は、新規導入とみなされます。 上記以外にも、いくつか注

西川 浩樹
2024年5月19日読了時間: 3分


【目からウロコ!】アルバイト・パートさんの賃金アップで会社も潤う!キャリアアップ助成金の活用法
多くの中小企業にとって、人材確保・育成は永遠の課題ですよね。特に、近年注目を集めているのが「キャリアアップ助成金」です。この制度を活用すれば、アルバイトやパートさんの処遇改善を図りながら、会社にとってもメリットを最大化できます! 今回は、キャリアアップ助成金の中の「賃金規定等改定コース」について、社会保険労務士で助成金専門家の私が、分かりやすく解説します。 1. キャリアアップ助成金(賃金規定等改定コース)って何? 賃金規定等改定コースは、 有期雇用労働者等の基本給を定める賃金規定等を3%以上増額改定し、その規定を適用した事業主に対して助成を行う制度 です。つまり、アルバイトやパートさんの賃金を3%以上上げれば、会社側はその分の費用の一部を国から助成してもらえるという制度なのです。 2. キャリアアップ助成金(賃金規定等改定コース)のメリット 賃金規定等改定コースには、主に3つのメリットがあります。 1. 人材確保・育成の促進 アルバイトやパートさんの賃金を上げることで、 モチベーション向上や離職率の低下 が期待できます。優秀な人材を確保し、育成

西川 浩樹
2024年5月9日読了時間: 2分
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