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企業型確定拠出年金導入でキャリアアップ助成金ゲット!従業員も会社もWin-Winを実現
こんにちは!社会保険労務士で助成金総合コンサルタントの西川です。 今回は、キャリアアップ助成金の賞与・退職金制度導入コースを活用した企業型確定拠出年金(DC)導入について、詳しく解説します。 キャリアアップ助成金は、雇用環境の改善や人材育成を支援する国の制度です。その中でも、賞与・退職金制度導入コースは、従業員の離職防止やモチベーション向上に繋がる退職金制度の導入を支援します。 企業型DCは、企業が従業員の代わりに掛金を拠出する確定拠出年金です。従業員は、積み立てた資金を運用し、将来の年金として受け取ることができます。 企業型DC導入のメリットは、以下の4つが挙げられます。 従業員にとって 将来の年金不安を解消 自身のライフスタイルに合わせて運用を選択 資産形成を積極的に行う 税金や社会保険料の削減 事業主にとって 退職金負担の軽減 従業員の満足度向上 優秀な人材の確保・定着 税金や社会保険料の削減 キャリアアップ助成金を活用すれば、企業型DC導入にかかる費用の一部を助成を受けることができます。助成金の上限額は、事業規模や従業員数によって異なりま

西川 浩樹
2024年3月1日読了時間: 2分


パート・アルバイトの給料を上げれば、助成金ももらえる!
キャリアアップ助成金の賃金規定等改定コースは、有期雇用労働者等の基本給を3%以上増額改定し、昇給させた事業主に対して助成する制度です。 この制度は、パート・アルバイトなど、非正規雇用労働者の処遇改善を促進し、労働者のモチベーションアップと生産性向上を図ることを目的としています。 パート・アルバイトを雇用している事業主にとって、この制度は非常にメリットがあります。 まず、基本給を増額することで、パート・アルバイトの労働意欲やモチベーションを高めることができます。 また、生産性向上にもつながるため、企業の利益アップにも貢献します。 さらに、助成金として最大で670万円が支給されるため、事業主の負担を軽減することができます。 具体的なメリット パート・アルバイトの給料を上げると、以下のメリットがあります。 労働意欲やモチベーションの向上 生産性向上 離職率の低下 企業イメージの向上 労働意欲やモチベーションが向上すると、仕事のパフォーマンスが向上し、生産性も高まります。 また、離職率が低下することで、人材確保にもつながります。 さらに、企業イメージの向

西川 浩樹
2024年1月29日読了時間: 2分


キャリアアップ助成金の正社員化コース拡充、企業と労働者の双方にメリット
2023年11月29日、キャリアアップ助成金の正社員化コースが拡充され、中小企業における助成金額が最大80万円に引き上げられました。これは、非正規雇用労働者の正社員化を促進し、労働者の雇用安定と人材育成を図ることを目的としています。 私は、助成金専門の社会保険労務士として、この拡充を非常に意義深く感じています。 まず、助成金額の引き上げは、非正規雇用労働者の正社員化をより現実的なものにする効果があります。これまでは、助成金額が中小企業で57万円と低かったため、企業側の負担が大きく、正社員化に踏み切れないケースもありました。しかし、80万円の助成金が受けられるとなれば、企業側の負担が大幅に軽減されるため、正社員化のハードルが下がります。 また、助成金の拡充は、非正規雇用労働者のモチベーションアップにもつながります。正社員化によって、賃金や福利厚生が改善され、キャリアアップの可能性が広がります。そのため、非正規雇用労働者自身も、正社員化を目指す意欲が高まるでしょう。 私は、この拡充によって、より多くの非正規雇用労働者が正社員として活躍できるようになる

西川 浩樹
2023年12月2日読了時間: 2分


130万円の壁と助成金
130万円の壁とは、パートやアルバイトなどの短時間労働者が社会保険(健康保険・厚生年金保険)の被保険者となるための年収の壁です。2023年10月1日から、年収が130万円を超えると、原則として、社会保険の適用となります。 130万円の壁の存在により、パートやアルバイトなどの短時間労働者にとっては、収入が増えると社会保険料の負担が増える、扶養から外れる、といったデメリットがあります。また、企業にとっては、社会保険料の負担や手続きの煩雑化などの課題があります。 130万円の壁の対策 130万円の壁の対策として、2023年10月1日から、以下の3つの対策が実施されました。 キャリアアップ助成金(社会保険適用時処遇改善コース)の拡充 キャリアアップ助成金は、企業が労働者のスキルアップやキャリアアップを支援する取組に対して、助成金を支給する制度です。このコースでは、社会保険の適用になった労働者の労働者負担分の保険料を、最大3年間、一定期間助成します。 事業主の証明による被扶養者認定の円滑化 事業主が、労働者の収入が一時的に増加し、年収の見込みが130万円以

西川 浩樹
2023年11月17日読了時間: 3分


助成金を活用して非正規社員を正社員化しよう
助成金を活用して非正規社員を正社員化することは、事業主にとっても、労働者にとっても、メリットがあります。 事業主にとってのメリット 正社員化に伴うコストの一部を助成金で補助してもらえる 正社員化を促進することで、労働者のモチベーションや生産性の向上が期待できる 正社員化により、労働者一人ひとりのスキルや経験を活かすことができる 労働者にとってのメリット 正社員になることで、雇用や収入の安定が図れる 正社員として働き続けることで、キャリアアップやスキルアップの機会が広がる 助成金の種類と対象者 厚生労働省では、非正規社員の正社員化を促進するための助成金として、以下のようなものを用意しています。 キャリアアップ助成金 有期雇用労働者等の正社員化や処遇改善を支援する助成金 トライアル雇用助成金 正社員化を前提とした一定期間の試用雇用を支援する助成金 特定求職者雇用開発助成金 特定の求職者を雇用する事業主を支援する助成金 これらの助成金は、事業規模や雇用形態、労働者の年齢などによって、対象者が異なります。 助成金活用の注意点 助成金活用には、いくつかの注

西川 浩樹
2023年10月23日読了時間: 2分
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