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助成金を活用した設備投資事例:クリニック① POSレジ導入で200万円受給!事務負担を激減させる助成金活用術
こんにちは!社会保険労務士の西川です。 クリニックの経営において、「受付業務の効率化」や「スタッフの残業削減」は永遠の課題ですよね。特に会計待ちの時間は、患者様の満足度にも直結する重要なポイントです。 今回は、 「働き方改革推進支援助成金」を活用し、実質負担を大幅に抑えながらPOSレジを導入、200万円の助成金を受給したクリニックの成功事例 をご紹介します。 1. 助成金活用事例:POSレジ×電子カルテ連携で「会計ストレス」をゼロに 名古屋市内の某クリニック様(内科)では、紙の伝票と手入力のレジによるアナログな会計処理を行っていました。そのため、夕方の混雑時には会計待ちが発生し、スタッフもレジ締め作業で毎日30分以上の残業を余儀なくされていました。 そこで今回、助成金活用で 最新のPOSレジシステム を導入。大きな成果を上げられました。 導入後の劇的な変化 電子カルテとの自動連携 診察が終わると同時に会計データがレジへ飛ぶため、手入力のミスが完全に消滅。患者様の待ち時間も大幅に短縮されました。 会計処理のスピードアップ 自動釣銭機付きのPOS

西川 浩樹
1月18日読了時間: 3分


医療機関の救世主現る!高額医療機器も最大80%助成!?業務改善・働き方改革助成金の活用術
医療機関にとって、最新鋭の医療機器や設備導入は、質の高い医療サービス提供の鍵となります。しかし、高額な費用がネックとなり、導入を断念せざるを得ないケースも少なくありません。 そんな課題を解決するのが、「業務改善助成金」と「働き方改革推進支援助成金」です。これらの助成金制度を活用することで、医療機器や設備導入にかかる費用の75%から80%を補助することが可能になるのです。 本記事では、医療機関にとってまさに救世主ともいえる、この2つの助成金制度について詳しく解説します。制度の概要から、具体的な活用方法、採択のコツまで、設備導入を成功させるための秘訣を余すことなくお伝えします。 1. 業務改善助成金と働き方改革推進支援助成金とは? 1.1 業務改善助成金 厚生労働省が提供する、中小企業・小規模事業者の生産性向上を支援する助成金制度です。具体的には、設備投資やコンサルティングの導入、人材育成・教育訓練など、生産性向上に資する取組みに対して、費用の一部を助成します。 1.2 働き方改革推進支援助成金 厚生労働省が提供する、働き方改革に取り組む中小企業・小

西川 浩樹
2024年7月21日読了時間: 3分
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