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業務改善助成金
「業務改善助成金」は、生産性を高めるための設備投資を行い、かつ事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)を50円以上引き上げた場合に、その費用の一部を助成する制度です。
物価高騰などの影響を受けている企業は、通常は対象外となるパソコンやスマホ、車両の導入も助成対象となる特例があります。
■ 助成額と助成率
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助成上限額:最大 600万円(引き上げる人数や金額により変動)
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助成率:支出した費用の 4/5 または 3/4
■ 対象となる設備投資の例
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機器・設備の導入:自動精算機(POSレジ)、特殊車両、効率化に資する機械等
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システム化:顧客管理システム、在庫管理ソフト等
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その他:経営コンサルティング、ホームページ作成等
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【特例】:PC、タブレット、スマホの新規導入、乗用自動車
■ 主な要件・注意点
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対象者:中小企業・小規模事業者(事業場内最低賃金が、地域別最低賃金未満であること)。
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雇用期間:対象となる労働者の雇用期間が6か月以上であること。
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賃上げのタイミング:例年10月頃に改定される「地域別最低賃金」の発効日の前日までに賃金を引き上げる必要があります。
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