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助成金ブログ


【最大1020万円!】送迎バス・マイクロバスの購入が対象に!?「働き方改革推進支援助成金」をフル活用して、労務環境と人手不足を一気に解決する方法
こんにちは!社会保険労務士の西川です。 突然ですが、社用車や送迎用のバスの買い替え・新規導入を検討している経営者の皆様に、お知らせです。 「従業員の送迎バスが古くなってきたけれど、買い替えるコストが重い……」 「2024年問題以降、ドライバーの労働時間を減らさなければならないのに、移動の効率化が進まない……」 そんなお悩みを抱えていませんか?実は、多くの方が「機械装置やITツールだけのもの」と思い込んでいる『働き方改革推進支援助成金』を使えば、乗車定員11人以上の普通乗用車両(いわゆる2ナンバーの送迎バスやマイクロバスなど)の購入費用が助成される可能性があるのです。 しかも、要件をフルに満たせば最大1020万円という破格の支給額になります。 今回は、この知る人ぞ知る助成金の活用法について、専門家の視点から徹底的に解説します! そもそも「働き方改革推進支援助成金」とは? この助成金は、中小企業が「労働時間の短縮(残業削減)」や「週休2日制の推進」、「有給休暇の取得促進」といった働き方改革に取り組む際、それをサポートするための設備投資(成果目標を達成

西川 浩樹
6月7日読了時間: 6分
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