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助成金ブログ


【2026年度版】最低賃金引き上げをチャンスに!最大700万円受給可能な「キャリアアップ助成金」活用術
こんにちは。社会保険労務士の西川です。 2026年(令和8年)も最低賃金の改定が行われる予定です。経営者の皆様からは「人件費の負担が重い」という悲鳴に近いお声も伺いますが、実はこのタイミングこそ、返済不要の助成金を獲得する最大のチャンスです。 今回は、非正規雇用労働者の処遇改善を支援する「キャリアアップ助成金(賃金規定等改定コース)」にスポットを当て、その魅力と戦略的な活用法を解説します。 1. 驚きの受給額!1人あたり最大7万円、100名まで活用可能 この助成金の最大の特徴は、その「使い勝手の良さ」と「受給規模」にあります。 助成額のシミュレーション(中小企業の場合) 有期雇用労働者等の基本給を増額改定した場合、1人あたり以下の金額が支給されます 。 3%以上〜4%未満の増額: 4万円 4%以上〜5%未満の増額: 5万円 5%以上〜6%未満の増額: 6.5万円 6%以上の増額: 7万円 【ここがポイント!】1事業所あたり最大100人まで申請可能です。つまり、時給を6%以上引き上げた場合、7万円 × 100人 = 最大700万円の

西川 浩樹
1 日前読了時間: 3分


パート・アルバイトの給料を上げれば、助成金ももらえる!
キャリアアップ助成金の賃金規定等改定コースは、有期雇用労働者等の基本給を3%以上増額改定し、昇給させた事業主に対して助成する制度です。 この制度は、パート・アルバイトなど、非正規雇用労働者の処遇改善を促進し、労働者のモチベーションアップと生産性向上を図ることを目的としています。 パート・アルバイトを雇用している事業主にとって、この制度は非常にメリットがあります。 まず、基本給を増額することで、パート・アルバイトの労働意欲やモチベーションを高めることができます。 また、生産性向上にもつながるため、企業の利益アップにも貢献します。 さらに、助成金として最大で670万円が支給されるため、事業主の負担を軽減することができます。 具体的なメリット パート・アルバイトの給料を上げると、以下のメリットがあります。 労働意欲やモチベーションの向上 生産性向上 離職率の低下 企業イメージの向上 労働意欲やモチベーションが向上すると、仕事のパフォーマンスが向上し、生産性も高まります。 また、離職率が低下することで、人材確保にもつながります。 さらに、企業イメージの向

西川 浩樹
2024年1月29日読了時間: 2分
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