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助成金ブログ


【最大75%補助】人手不足は「DX×リスキリング」で解決!設備投資も最大150万円加算される『人材開発支援助成金』を社労士が徹底解説
こんにちは!社会保険労務士の西川です。 今、どこの業界の経営者様とお話ししても、真っ先に出てくるのが「とにかく人が採れない…」という深刻な悩みです。少子高齢化が進む日本において、これまでと同じやり方で求人を出しても、優秀な人材を確保するのは至難の業となっています。 では、これからの時代、企業はどう生き残っていけばいいのでしょうか? その答えは、新しい人を採用することだけに頼るのではなく、「今いる社員のスキルを底上げし、業務を効率化・省力化する」ことにあります。つまり、社内のDX(デジタルトランスフォーメーション)化と、それを担う人材のリスキリング(学び直し)です。 「そうは言っても、DXを進める教育費も、システムや設備を導入するお金もないよ…」 そう諦めかけている経営者様に、最高の朗報があります! 今回は、国が今最も力を入れている超大型の補助制度『人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)』をご紹介します。 なんと、研修費用の最大75%が戻り、さらに設備投資に対して最大150万円が加算されるという、使わなければ絶対に損をするレベルの助

西川 浩樹
14 時間前読了時間: 5分


人材育成の救世主!通信教育・eラーニングで人材開発支援助成金が受給可能に!
近年、変化の激しい時代を生き抜くために、企業にとって人材育成は不可欠な課題となっています。しかし、社員教育には時間と費用がかかり、中小企業にとっては負担が大きいのも事実です。 そんな課題を解決する救世主として注目されているのが、「人材開発支援助成金」です。この助成金は、企業が従業員のスキルアップのために実施する職業訓練に対して、費用の一部を助成してくれる制度です。 従来、この助成金は対面形式の訓練が対象でしたが、2023年4月から通信教育やeラーニングも対象となりました。 つまり、場所や時間を選ばずに学べる通信教育やeラーニングで、助成金を受けながらスキルアップが可能になったのです! ■ 助成金受給のメリット 費用負担軽減 : 訓練経費の一部が助成されるため、企業の負担が軽減されます。 社員のスキルアップ : 最新の知識やスキルを習得することで、社員の競争力向上につながります。 企業の競争力強化 : 社員のスキルアップは、企業の競争力強化にも貢献します。 離職率抑制 : スキルアップの機会を提供することで、社員の満足度向上につながり、離職率抑制効

西川 浩樹
2024年3月10日読了時間: 2分
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