【最大1,020万円】ピストン配送はもう限界!働き方改革推進支援助成金を活用し、貨物車導入で残業削減&作業効率化を実現する方法


こんにちは!名古屋市のリクロス社労士・FP事務所です。当事務所は、地域の中小企業様が抱える「人材不足」「長時間労働」「労務環境の改善」といったお悩みを、助成金の活用を通じて解決するお手伝いをしております。
突然ですが、貴社の配送・運搬業務でこんな課題は抱えていませんか?
「業務で荷物を運ぶ際、普通の乗用車や小型の車を使っているため、一度に運びきれず何度も往復している」
「荷物の積み下ろしや往復の運転で従業員の残破業や身体的負担が増え、定着率に不安がある」
「大きな貨物車両を導入したいけれど、資金繰りやコスト負担が大きくて踏み切れない」
日々の運搬作業で「積み残し」が発生し、何度もピストン輸送を行っていると、運転時間や作業時間が無駄に膨らんでしまいます。しかし、この課題は積載効率の高い「貨物車両」を新たに導入することで一気に解決できます!
そして今なら、国の助成制度である「働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)」を活用することで、貨物車両導入にかかる経費の助成を受けることが可能です。
今回は、なぜ貨物車両の導入が働き方改革につながるのか、そして助成金を賢く活用して最大1,020万円の支援を受けるためのポイントをわかりやすく解説します!
1. 乗用車や小容積車から「貨物車両」へ切り替えるメリット
現在、普通乗用車や小さめの車で荷物を運んでいる場合、積載量に限りがあるため「1日に何往復もする」必要が生じます。これが従業員の大きな負担となり、時間外労働(残業)の増加に直結しています。
そこで、一度に多くの荷物を運べる貨物車両を導入すると、次のような劇的な改善が期待できます。
往復回数(ピストン配送)の削減
1回で運べる荷物量が増えるため、移動にかかる運転時間やガソリン代、高速料金などを一気に削減できます。
労働時間の削減と作業負担の軽減
何度も往復する手間が省けるため、1日あたりの拘束時間が短縮され、従業員の疲労軽減や労働環境の改善につながります。
生産性の向上
配送・運搬にかかっていた時間が浮くことで、他の付加価値の高い業務(営業、点検、顧客対応など)に時間を割くことが可能になります。
このように、業務効率化や労働能率の増進に資する機器・設備として貨物車両を導入することは、まさに「働き方改革」そのものなのです。
2. 働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)とは?
「働き方改革推進支援助成金」は、中小企業事業主の皆様が生産性を向上させ、労働時間の短縮や年次有給休暇の促進に向けた環境整備に取り組む際、その費用の一部を支援する国の制度です。
労働能率の増進に資する設備・機器などの導入・更新を行う取り組み(改善事業)が対象となります。
■ 主な助成内容と助成率
助成額・補助率: 対象経費の3/4(常時使用する労働者数が30人以下で、所要額が30万円を超える対象取組の場合は4/5)が助成されます。
支給上限額: 設定する成果目標(残業時間の削減など)に応じて上限額が設定されており、条件を満たすことで最大1,020万円の助成金を受給できます。
3. 助成金をスムーズに受給するための重要ポイント
助成金を活用して貨物車両を導入する際には、いくつかの注意点・手順があります。
① 事前申請(交付申請)が必須!
「先に車を買ってしまった」場合は助成金の対象外となってしまいます。必ず都道府県労働局へ「交付申請書」を提出し、交付決定通知を受けてから車両の契約・購入(事業実施)を行う必要があります。
② 成果目標の設定と達成
助成金を受けるためには、「月60時間を超える36協定の時間外労働時間数の削減」などの成果目標を選択し、実際に達成に向けた取り組みを行う必要があります。
③ 申請期限に注意
令和8年度の申請期限は令和8年11月30日(月)までとなっていますが、国の予算額に達し次第、予告なく受付が締め切られる場合があります。計画がある場合は、できるだけ早い段階でのご相談・申請をおすすめします。
4. 車両導入から助成金申請まで、リクロス社労士・FP事務所にお任せください!
「自社の今の運搬体制で助成金の対象になるのか?」
「成果目標の設定や申請書類の作成が難しそう…」
そう思われた事業者様もご安心ください!
当事務所では、助成金の専門家として、制度の適応診断から申請書類の作成、成果目標の達成サポートまでトータルでご支援しております。
乗用車や容量の少ない車両での運搬作業から脱却し、最新の貨物車両を導入して「業務効率化」と「従業員の働きやすい環境づくり」を同時に実現させませんか?
まずはお気軽に当事務所までご相談ください!




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